2007年12月19日

ウイルタ!!(続)

Posted by fische in People

以前公開されていた、北方少数民族資料館ジャッカドフニのホームページの、2002年6月2日の日記に、

ウイルタのおばあさんがお亡くなりになりました。「ウイルタがなくなってしまう・・・」と館長は嗚咽されました。資料館を開館しながら途方に暮れます。例えば,知識人の人たちの北方少数民族に関する言説は,この現実にいったい何をもたらすというのでしょう。・・・心からご冥福をお祈りします。

とありました。
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2007年12月18日

ウイルタ!!

Posted by fische in People
200305151417.jpg

16日午後5時45分、北川アイ子さんがお亡くなりになりました。行年79歳。鶴林妙壽信女。どうか安らかにお眠りください。
写真は、2003年5月15日、ババチュリをおこなうアイ子さん。これが最後のババチュリです。

2007年12月16日

失望の旭山(4)

Posted by fische in Activity
asahiyama_playground_equipment

そうしなければならないようにして、旭山動物園のペンギンの散歩をテレビ各局が伝えている。さきほど見た映像に、ペンギンと観客の背景に使用終了となった遊具がうつっていた。この冬、まだ解体されずにあるのだろうか。ならば、雪景色の遊具を見に行かなくては。

2007年12月14日

戦後博物館論の構造

Posted by fische in Rehabilitations, Theory

少し前に『ひらけ、博物館』の短い書評を提出。3月中旬ころには活字になる予定。そして次は、年越しで『博物館学入門』。この書の前編、鶴田総一郎「博物館学総論」については多くが語られてきたが、今回は後編の「博物館学各論」も含め、本書の形態の全体をながめてみたい。それを介して、戦後博物館論の構造を把握しようという趣向。


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